大学生のみなさまへ

NSOは大学生を対象とした私塾を展開して参ります。

【平成25年3月卒業予定学生対象】就活個人指導講座(12月スタート)

 

(講座概要)

         
  1. Aコース:個人面談90分×2回
  2. Bコース:個人面談90分×1回 および ES添削指導2社分
  3. Cコース:ES添削指導4社分
  4. 料金:各コース15,000円(税込)
  5. 場所:四ツ谷 ※受講生と講師で場所を調整することもできます
  6. コース内容説明:個人面談では、ひとりひとりの自分史を点検しながら、自己PR、志望動機を固めていきます。就活の終盤では、模擬面接練習の場としても活用いただけます。ES添削指導は、実際に企業に出すESをEメールで添削指導を行います。複数回やりとりするなかで自分の中で納得でき、かつ面接官の心に響くESを作り上げていきます。
  7. 推奨コース:まずはAコースでしっかりと自己PR、志望動機を固め、しだいにBコース、さらにはCコースへと移っていくことをお勧めします。
  8. 昨年度受講生の主な内定先:フジテレビ、東宝、電通、東京三菱UFJ、野村證券、静岡銀行、味の素、ブリジストンスポーツ、ソフトバンク、NECソフト 他
  9. お申込み方法:氏名、大学・学部名、希望業種(第3志望まで)、受講希望コースを明記のうえ「info@nso.or.jp」までメールにてお申し込みください。

 

       

 

 

【NS人財創造機構の活動理念および活動領域】

     

 

(就職活動支援)

 

就職活動を成功させる3要素

  1. 人生観・職業観を確立させる
  2. 大学生活の一瞬一瞬を目的意識を持って生活する
  3. 真のコミュニケーション力を身につける

 

1.人生観・職業観を確立させる

大卒者の入社後3年間での離職率は3割に上るといわれています。離職に踏み切れなかった人も数多くいるはずですから、会社に入って自分の思い描いていた社会人生活とギャップを感じている人は相当な割合になると考えられます。

 

“会社選びに先入観はなかったか?”

大学3年生になり就職活動を始めると、目の前のことで精一杯になってしまいます。仕事や企業について自分ではじっくり考えたつもりでいても、表面的な情報や、自分に都合のいい情報のみで動いていたり、周囲の雰囲気に流されたりしてしまうものです。

 

“長期的な視点に立ち、自分自身の人生観、職業観を確立させたうえで仕事(会社)を選ぶ”

会社に入る前のイメージと実際入った後の実生活のギャップを埋め、充実した社会人生活を送るには、この実践が不可欠です。外からの評価ではなく、自分の内なる声に素直に耳を傾ける必要があります。人生観、さまざまです。職業観、これもさまざまです。大学1年生から、いろいろなライフスタイルに触れ、多様な働き方を知ることが大切です。

 

NSOでは、そうした場を提供することで、実りのある就職活動をサポートいたします。

 

 

2.大学生活の一瞬一瞬を目的意識を持って生活する

意中の会社に入るためには、最終的には面接をパスしなければなりません。各種調査では、面接で重視する要素として、“コミュニケーション能力”や“行動力”“熱意”などが挙げられています。細かく分析するとそういうことなのでしょうが、多くの採用側の人間の言葉を借りれば、一言
 “この人と一緒に仕事がしたいか”
に尽きるわけです。

 

この基準を満たすための、お手軽な対策はありません。じっくりと時間をかけて自分自身を磨いていくしか道はありません。そのためには、大学生活の一つ一つに目的、目標をもち計画的にチャレンジしていく姿勢が重要です。

例えば、接客業のアルバイト。単に友達をつくり、お金を稼ぐだけではなく、自分なりの仮説を立て、お客さまの年齢や性別、服装などで、接客アプローチを変え、自分独自の接客マニュアルをつくってみるということでもいいでしょう。

目的意識が、自分自身の中にたくさんの引き出しをつくってくれるのです。

 

「大学生活では何に一番力を入れてきましたか?」

「大学時代に直面した一番の困難は何ですか?それをどうやって乗り切りましたか?」
こうした質問にも、事前に想定問答を準備しておくまでもなく、いとも簡単にしかも自身の魅力を十分にアピールしながら答えることが出来るはずです。

 

NSOは、さまざまな角度から、そうした活動のきっかけ作りとなるプログラムをご提供いたします。

 

 

3.真のコミュニケーション力を身につける

面接において、コミュニケーション力はあくまで手段であり、一番重要なのは自身の中身であることは間違いありません。しかし、いくら魅力的な中身を備えていても、それを相手に伝えることができなければ元も子もありません。

人前でしゃべることが苦手、初対面の人とうまく話せない、話にまとまりがないなど、人それぞれ課題があると思います。しかし、どれも経験を積むことで克服可能なものです。

 

面接対策として、想定問答を用意しておく。これも多少は意味のあることでしょう。しかし、その際にも、暗記したものを声に出すのではなく、自分の言葉として伝える必要があります。ドラマでも、迫真の演技と、台本棒読みでは、相手に与える印象はまったく異ってくるのと同じです。
また、想定外の質問も必ずあるものです。それに対して如何に落ち着いて対応が出来るか。真のコミュニケーション力が問われる場面です。頭の中で、自分の持っている引出しから、質問の答えとして適したものを選び出し、筋道立てて並べ替える。その上で、はじめて口に出して答える。こうした作業を瞬時に行えるようにしなければなりません。

 

NSOは、そうした真のコミュニケーション力を養う講座もご提供いたします。

 

 

キャリアサポート
ブリッジプログラム

 

 

就職活動で自分の力を出し切りたいと考えている方、社会に出て代替不可能な「人財」として活躍するために人間力を向上させたい方を対象に、キャリアサポート(就職支援)からブリッジプログラム(大学教育と実社会をつなぐ教育プログラム)まで、幅広いプログラムをご提供いたします。

 

 

 

(“社会で活躍する人間力”養成支援)

 

NSOが考える“社会で活躍する人間力”の定義

  1. NSOが考える“社会で活躍する人間力”の定義
  2. 課題発見力、課題解決力を持つ
  3. 社会に貢献する志を持つ

 

1.確立した個(基軸力)を持つ

周囲に惑わされることのない自分自身の個(基軸力)を持つこと。自分自身の哲学を持つともいえます。価値多様化の時代、基軸力の重要性は増すばかりです。

社会で活躍するとは、社会のために自身の力を大いにふるうことです。さまざまな場面で、決断し、行動しなければなりません。そこには自分自身のぶれない基軸がなければなりません。

ぶれない基軸力。それは、周囲の信頼にもつながり、人を惹きつける力があります。チームとして仕事を進める上でも不可欠な力です。

世間での出来事を、自分ならどうするかと考える。さまざまな場面を想定し、自分の決断、行動をシュミレーションする。こうした積み重ねが基軸力の形成につながっていきます。

 

 

2.課題発見力、課題解決力を持つ

“課題発見力”と“課題解決力”。この2つの力は、現在、社会において非常に必要とされています。
グローバル化の時代、それは、競争相手が地球の真裏から突如として現れてもなんら不思議ではない時代です。過去の成功体験は、明日の成功を約束するものではありません。一時の成功の上に安住することなく、常に課題を見つけ出し、その解決策を模索していくことが企業には求められています。すなわちそうした能力を持つ人が、必要とされているのです。

“課題解決力”には創造力も必要です。過去の慣習、既存の枠組みにとらわれることなく、斬新な発想力でクリエイトしていく力です。

こうした力は決して生まれもった才能ではありません。もちろん、簡単に身につけられるものではありませんが、目の付け所、視点の持ち方、豊富な知識の中から一見関係なさそうなものを結びつける意識付け、そうした日々の努力によって養うことが出来るものです。

 

 

3.社会に貢献する志を持つ

企業は、本来、社会に必要とされるもの・サービスを売ることで、利益を得ることができます。すなわち、企業活動は社会に貢献する活動ともいえます。ただし、実際の現場ではそうした意識は希薄になりがちであり、利益の追求が前面に出てきます。それが行き過ぎると、食品偽装問題など、社会を裏切る不正問題へと発展してしまいます。

“社会に貢献する志”とは非常に価値のあるものであり、尊敬に値するものです。今は、金銭的な価値が非常にクローズアップされており、その価値が埋没してしまっています。今一度、“社会の貢献する志”を見つめ直し、じっくりと考える機会が必要だと考えています。

 

NSOは、皆さんがポテンシャルとして持っている“社会で活躍する人間力”に対して、さまざまな角度から刺激を与え、その潜在能力を引き出すためのプログラムをご提供いたします。

 

 

ブリッジプログラム

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