社会人のみなさまへ

NSOは社会人を対象とした私塾を展開して参ります。

(“自己の再定義”支援)

 

企業人として、企業の論理の中でがむしゃらに突っ走ってきたものの、ふと我に返った瞬間に、“個の埋没”“自分の存在意義”こうした悩みにぶち当たる人が増えています。その解消には“自己の再定義”が必要になってきます。本来、誰しもがその解決力を潜在的に持っています。ただ、如何にそれを引き出すか。一人で悶々と苦悩しているだけでは、それを顕在化させることは難しいかもしれません。先人、先輩の教えに耳を傾けてみるのも良いのではないでしょうか。

NSOは、人との交流の中で、じっくりと自分を見つめ直す場をご提供し、“自己の再定義”につながるようなプログラムをご提供いたします。

 

 

(“社会で活躍する人間力”養成支援)

 

NSOが考える“社会で活躍する人間力”の定義

  1. 確立した個(基軸力)を持つ
  2. 課題発見力、課題解決力を持つ
  3. 社会に貢献する志を持つ

 

1.確立した個(基軸力)を持つ

周囲に惑わされることのない自分自身の個(基軸力)を持つこと。自分自身の哲学を持つともいえます。価値多様化の時代、基軸力の重要性は増すばかりです。

社会で活躍するとは、社会のために自身の力を大いにふるうことです。さまざまな場面で、決断し、行動しなければなりません。そこには自分自身のぶれない基軸がなければなりません。

ぶれない基軸力。それは、周囲の信頼にもつながり、人を惹きつける力があります。チームとして仕事を進める上でも不可欠な力です。

世間での出来事を、自分ならどうするかと考える。さまざまな場面を想定し、自分の決断、行動をシュミレーションする。こうした積み重ねが基軸力の形成につながっていきます。

 

 

2.課題発見力、課題解決力を持つ

“課題発見力”と“課題解決力”。この2つの力は、現在、社会において非常に必要とされています。

グローバル化の時代、それは、競争相手が地球の真裏から突如として現れてもなんら不思議ではない時代です。過去の成功体験は、明日の成功を約束するものではありません。一時の成功の上に安住することなく、常に課題を見つけ出し、その解決策を模索していくことが企業には求められています。すなわちそうした能力を持つ人が、必要とされているのです。

“課題解決力”には創造力も必要です。過去の慣習、既存の枠組みにとらわれることなく、斬新な発想力でクリエイトしていく力です。

こうした力は決して生まれもった才能ではありません。もちろん、簡単に身につけられるものではありませんが、目の付け所、視点の持ち方、豊富な知識の中から一見関係なさそうなものを結びつける意識付け、そうした日々の努力によって養うことが出来るものです。

 

 

3.社会に貢献する志を持つ

企業は、本来、社会に必要とされるもの・サービスを売ることで、利益を得ることができます。すなわち、企業活動は社会に貢献する活動ともいえます。ただし、実際の現場ではそうした意識は希薄になりがちであり、利益の追求が前面に出てきます。それが行き過ぎると、食品偽装問題など、社会を裏切る不正問題へと発展してしまいます。

“社会に貢献する志”とは非常に価値のあるものであり、尊敬に値するものです。今は、金銭的な価値が非常にクローズアップされており、その価値が埋没してしまっています。今一度、“社会の貢献する志”を見つめ直し、じっくりと考える機会が必要だと考えています。

 

NSOは、皆さんがポテンシャルとして持っている“社会で活躍する人間力”に対して、さまざまな角度から刺激を与え、その潜在能力を引き出すためのプログラムをご提供いたします。

 

 

ブリッジプログラム

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