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参加学生の声(一例)

10月2日(土)17:00~19:00「就職活動対策セミナー」(@LEC渋谷駅前本校)

Nくん(横浜市立大学)

就職活動について、何をしてよいのか分からなかったため、とても参考になりました。企業の求める人材、必要なものはどのようなものであるか、セルフブランディングについて、具体的にイメージすることができました。実際に、面接官をやられた方々のお話を伺う機会がないので、このようなセミナーに参加でき、本当に良かったです。ただ、内容が豊富であったため、もう少しでも時間が増え、聞ける内容が増えると嬉しいと感じました。本日は本当にありがとうございました。

Oさん(早稲田大学)

就職活動への漠然とした不安が解消され、今自分は何をすべきなのかといったことが見えてきた気がします。

Uくん(慶応義塾大学)

実際に企業がどのような人材をもとめているかについて、またこれから何をすべきかがわかってよかったです。

Mさん(日本大学)

とてもわかりやすかったです。周りが焦る中、結局、就活とは何なのだろうとずっと考えていました。公務員一本で絞る気でいたため、学校の説明会にすら参加していなかったのが悪いのですが・・・。内定者の方にお話を聞いてみてもよくわからなかった自分史作成の意義等、理解することができました。ありがとうございます。

Mさん(青山学院大学)

就活に対して、気が焦るばかりで、何をどうやってどのように行動していけば分かってなかった私にとって、大変貴重な時間となりました。今の自分に足りないこと、やらなければならないことが少しでも発見できた今、すぐさま行動にうつしてみたいと思いました。

Kさん(白百合女子大学)

正直、現在何をしていいのか、どの様に活動すればいいのか、イメージがつかめていなかったですが、西川先生と柴田先生のお話しを聴いて、これから自分磨きをしても遅くない事を知り、焦っていた気持ちが落ち着きました。学生である私は、企業が求める人材をあまり理解していなかった事も分かりました。就活で自分がこれはやってしまいそうな失敗も例に挙がっていたので、気を付けたいと思います。本日は、色々と為になるお話が聞けて良かったです。

 

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実施内容


    

―募集は終了いたしました―
【受講生募集】2012年3月卒業予定対象。マスコミ業界を目指している方を対象とする、エントリーシート添削講座を開講いたしました。


-終了致しました- 不況期の就職活動を勝ち抜く”就職力養成セミナー”

        
受講生の皆様

ご参加ありがとうございました
皆様の就職活動の成功を心よりお祈り申し上げております
ご質問などがあればお気軽にお問い合わせ下さい


    

6月22日発売(6月29日号)の「AERA」にインタビュー記事が掲載されました。

【掲載記事本文】

        

社会経験を教育に還元 大学と実社会の架け橋に

        

大学全入時代と言われる一方で、広がる教育格差。次々と直面する課題に今、大学教育は大きな転換を迫られている。生き残りをかける大学と、リーダーとなりうる優秀な“人財”を求める企業——。「日本の元気に貢献する」を理念に掲げ、大学と実社会をつなぐ次世代教育を推進する、一般社団法人NS人財創造機構の取り組みを紹介する。

「多様化する社会において決断なり、行動していく上では、基軸が必要。今まさに求められているのは、基軸力のある“人財”ではないでしょうか」
 そう語るのは、NS人財創造機構(以下、NSO)の代表理事を務める西川圭史さんだ。西川さんは大学卒業後、日本政策投資銀行に就職。多くの経済人や官僚に接する機会を得た。その中で、本来リーダーに求められる資質とは何かを身近な問題として考えさせられ、 教育の重要性を痛感。次世代教育の会社を設立しようと、退職に踏み切った。「大学全入時代と言われる反面、一部では受験が激化している。問題は社会の構造にあると思います」
 NSOの理事、柴田明彦さんも「自らの経験値を次世代教育に生かしたい」と新天地を求めた“起業家”だ。23 年間勤めた電通では新聞局でキャリアを積み、現在は教育関連のコンサルティングを手がける傍ら、大学や就職予備校でマスコミゼミの講師も務める。
 NSOの設立のきっかけは、西川さんが“起業の先輩”の指導を仰ごうと、柴田さんを訪れたこと。意見を交換する中で「次世代育成は大学教育が柱となる」との見解で一致。「一緒に何かできないか」と話は発展する。「世界がフラット化する今、大学も新たなステージへ移行すべき時。我々も自らの経験を社会に還元しながら、大学のブランディング、教育プログラムの提供、就職支援という3つの領域をトータルにサポートしていきたいと考えています」(柴田氏)
 金融とマスコミ。互いの経験値と幅広い人脈を生かし、“社会で活躍できる人財育成”に取り組むNSO。活動の軸となるのは『ブリッジプログラム』と呼ばれる教育プログラムだ。「大学教育と実社会という、不連続面の架け橋となる教育プログラムを提供し たいと考えています」(西川氏)
 実践を重視した『LEバランス・メソッド』では、思考方法からコミュニケーション方法まで、ロジカルとエモーショナル、双方からのアプローチを指導。一方、就職支援では、人生観や職業観を積み上げた上で活動に入れるよう、段階的にサポートしていくという。
 「今は即効性が求められる時代。就職活動にしても『面接に通るには』というテクニックにばかり意識が向いていて、自分なりの蓄積があまりにもない。重要なのは“人材”ではなく“人財”という意識。高度成長期のように皆が一枚岩となって突き進もうという時代には、“人材”で良かったのかもしれませんが、今後は一人ひとりが“人財”としての“個”を確立していく必要がある」(柴田氏)
 こうした教育、就職のボトムアップは「大学のブランド力の向上にもつながる」と西川さんは言う。「かねてより、理系の応用研究では産学連携も盛んです。この流れを文系や理系の基礎研究にも広げ、ここにメディアを加えた、“産学メディア連携”による支援体制を構築していきたい」「我々の役割は、ひとりの人間の成長過程において、様々な角度から“気づき”を与え“補助線”を引くこと。あくまできっかけづくりだと思っています」


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